【経験談】不倫夫の暴力に負けないで

主人からの離婚宣言から早いもので1年半が過ぎました。

今では主人とほぼ毎日キスをしています!

一度夫婦関係が破綻しても、あなた自身が変われば修復できる!と皆さんに伝えるべく、今後も発信していきます。

さて、タイトルの「暴力」とは言葉の暴力も含みます。

不倫して早く妻と別れたい男性は、ありとあらゆる方法で妻を攻撃します。

私の主人が放っていた言葉は、

「もう女として見れない」

「人としてありえない」

「一生わかりあえることはない」

などなど。

女性にとって、旦那から言われる「女として見れない」は、暴力以外の何者でもないと思います。

もしかしたらすでにご主人から言われている方もいるかもしれません。

すごく傷つきますよね。

自分はもう女として終わったんじゃないか。

自分に自信がなくなってしまいます。

でも、私はそんな暴力に負けないでほしいです。

なぜなら、

その言葉は嘘だから

です。

要はさっさと妻と別れたいんです。

一番簡単な方法は相手を攻撃して、妻に諦めてもらうことです。だから、そんなひどい言葉を浴びせてるのです。やってることはとても単純。

私の話をすると、不倫真っ只中そんな暴力を放っていた主人も、今では私を女としてちゃんと扱ってくれてます!

「もう女として見れない」

→今ではキスもハグも夫婦の営みもあります。女のとして見れない相手にはしません。ふとした瞬間に頭を撫でたり、何も用はないのに二の腕、足、お尻を触ったりとスキンシップもしてきます。

「人としてありえない」

→人間性を疑う相手と一緒に夫婦生活をすごすことはできません。現在の主人は私に感謝をしてくれています。

「一生わかりあえることはない」

→これは親子でもそうじゃないですか?(笑)100%わかりあえる人なんていません。だけど私たち夫婦は今、相手が何を思っているのかお互い歩み寄ろうとしています。

これだけでも当時の主人が言ったことはということがわかります。

結婚したとき、上記の言葉は絶対出なかったと思います。じゃあなぜあなたは私と結婚したわけ?と突っ込みどころ満載です。

結婚生活を過ごしていく中でそう感じるようになった、と言ってくるかもしれませんが、そしたら嫌だと思う行動を改めればいい話です。その過程を見ずに離婚、というのは短絡的です。離婚したいのには背景に女性がいるから。だから妻と別れたくて嘘を並べているのです。

だから、負けないでください!

あなたは充分魅力的です!

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